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「ジャイアンツアカデミーわくわく野球教室in宇都宮」のご案内

 読売巨人軍は、6月30日に宇都宮清原球場で開催される巨人対横浜DeNA戦に先立ち、6月25日に同球場でジャイアンツアカデミーによる野球教室を行います。男女問わず初心者の方も大歓迎ですので、奮ってご応募ください。

【日時・対象】
第一部:6月25日(日)10時00分~11時30分/幼児(年中)~小学2年生の親子50組100名
第二部:6月25日(日)12時30分~14時30分/小学3~6年生100名

【場所】
宇都宮清原球場(栃木県宇都宮市清原工業団地14)
※雨天の場合は、同公園内の清原体育館で実施します。

【講師】
ジャイアンツアカデミーコーチ6名(荒井幸雄氏・古城茂幸氏・平岡政樹氏・芳川庸氏ほか)

【参加費】
無料

【申込方法】
https://ssl.giants.jp/academy/event/kids
上記URLより、パソコンまたはスマートフォンから必要事項をご入力の上、お申込みください。定員に達した場合は抽選とさせていただきます。6月5日以降にご連絡いたしますので、「@giants.co.jp」からのメールを受信できますよう、設定をお済ませください。

【問合せ先】
ジャイアンツアカデミー事務局(平日10時~18時)
TEL:03-3246-2662

宇都宮チラシ

2017年度スタート

2017年度のスクールがスタートしました。
今年度から、新宿西戸山スクール、大田平和島スクール、杉並下高井戸ベースボールアカデミーの3会場で新たに開校しました。

既存のスクールを含め、多くの会員の方に入会いただき、ありがとうございます。
初回のスクールでは、グラウンドに入ってきたときに緊張した表情だった子どもたちも、からだを動かしていくうちに笑顔に変わり、元気よくプレーしていました。

新宿西戸山スクール

新宿西戸山スクール


大田平和島スクール

大田平和島スクール


杉並下高井戸ベースボールアカデミー

杉並下高井戸ベースボールアカデミー

また、下高井戸運動場ではスクール開校に先立ち、4月1日に野球教室を開催しました。
小雨の肌寒い天気でしたが、幼児は親子で、小学生は低学年、高学年に分かれ、それぞれのメニューを楽しんでもらいました。

親子でキャッチボール

親子でキャッチボール

下高井戸を含め、まだ定員に達していないスクール・学年がいくつもあります。
ご応募をお待ちしています。

新任コーチ紹介

4月から3名のコーチが加わりました。
よろしくお願いいたします。

川島峻(かわしま・しゅん)
kawashima
大学では中・高の保健体育の教員免許を取得し、大学院で2年間準硬式野球部のコーチとして野球の指導論や指導法を学びました。これまで学び得たものを活かし、子どもたちに野球の楽しさや、上達する喜びを伝えていきたいと思います。技術向上はもちろん、「明るく」「楽しく」「元気よく」をモットーに、精一杯努めさせていただきます。

岡本航(おかもと・わたる)
okamoto
大学時代は、学生コーチとして主に内野手の指導に携わりました。また、在学中にはコスタリカでの野球普及ボランティアに参加し、言葉の通じない未経験者に対する指導も経験もしました。子どもたちに野球を好きになってもらえるよう、楽しいスクール運営を目指します。

田中茉結(たなか・まゆ)
tanakamayu
子どもたちに野球の楽しさや身体を動かすことの楽しさを伝えていきたいと思っています。また、野球以外でも必要となる礼儀や挨拶などもしっかりと指導していきたいと思います。そして、自分自身も成長することができるように頑張ります。

退任コーチからのご挨拶

3月をもって、古賀コーチ、竹内コーチが退任することになりました。

古賀裕太
毎日子どもたちと野球をするのが楽しく、あっという間の3年間でした。スクール生のみなさん、これからも野球を楽しんでください!!
私は地元福岡県に戻り、高校の教員を目指して勉強に励みます。1日でも早く目標が達成できるよう、がんばります。そしてまた、どこかでみなさんと一緒に野球ができる日を楽しみにしています。ありがとうございました。
koga

竹内紗希
2年間という短い間でしたが、周りの方々に支えられながら、元気に楽しく指導することができました。
1年間で担当スクールが変わった分、たくさんの子どもたちと触れ合うことができました。はじめはボールを見ているだけだった子が、一生懸命追いかけるようになったり、グラウンドに入れなかった子が、お友達と一緒に試合を楽しんでいたりと、子どもたちの成長に驚かされることばかりで、刺激的な日々を過ごせたと思っています。
4月からはオーエンスベースボールアカデミーに移籍しますが、野球の楽しさを伝えたいという想いをこれからも持ち続け、一生懸命がんばります。ありがとうございました。
takeuchi

2017年度入校式、2016年度修了式を開催

ジャイアンツアカデミー、シミズオクトベースボールアカデミー、オーエンスベースボールアカデミーの合同入校式、修了式を3月28日火曜日に東京ドームにて開催しました。

入校式では、約500人の児童が出席。笹本信二校長は、「アカデミーでは野球を楽しみ、友達とのふれ合い、チームワークを学んでください」と真新しいシャツに袖を通した子どもたちに語りかけました。
入校生を代表して4月から豊島総合運動場スクールに通う新6年生の藤森瑞生君が「坂本選手のように打撃も守備も盗塁も技術を磨きたいです」と元気よく抱負を話してくれました。

現在、定員に達しておらず、すぐに入会できるスクール・学年もあります。
詳しくは【申し込み】ページをご覧ください。私達と一緒に楽しく野球をやりましょう。

また修了式には、6年生約200人が出席。笹本校長は「野球の楽しさを忘れず、それぞれの野球の道を精進してください」と激励の言葉を贈りました。
6年生を代表して小金井学芸大学スクールの桑嶋翔琉君があいさつ。「僕は年中から8年間ジャイアンツアカデミーに通いました。通いはじめたころは、まず野球の楽しさを教えてもらいました。僕はプロ野球選手になりたいとずっと思ってきたので、元プロ野球選手のコーチに教えてもらえるのはすごいことだなと感じています。スクールで学んだことを忘れず、これからも野球を続けて活躍する姿を見られるように頑張ります」と力強く今後の飛躍を誓いました。

担当コーチから修了証を配布

担当コーチから修了証を配布


式の後は、グラウンドでアカデミーコーチたちによるノック大会を開催。6年生はコーチ達との最後の時間を満面の笑顔で過ごしました。
ノックの様子

ノックの様子

4月から10月の中央月島スクール会場・開催時間について

月島運動場を管理するタフカ株式会社のご協力により、4月から10月までの開催予定の水曜日、ジャイアンツアカデミーのグラウンド利用が可能となりました。
開催時間は毎回下記の通りとなります。

開催時間
【幼児コース】15:00~16:00
【1,2年生】15:40~16:40
【3~6年生】16:30~18:00
会場:月島運動場

コースレポート1年のまとめ

2016年度も、皆様のご協力によりスクール運営を行うことができました。
各コースのまとめを担当コーチから報告します。

【幼児コース】
幼児コースは、担当コーチが変わったため、年長さんも新しい環境でスタートしました。緊張してグラウンドに入れなかった子も今では楽しそうな表情を浮かべるようになり、コーチたちもうれしく思っています。
今年度はウォーミングアップで、玉入れや転がしドッヂボールなどを行い、肘を柔らかく使ってボールを投げたり、周りの状況に合わせて動いたりするメニューを行いました。今までとは違うメニューだったので、興味を持って積極的に取り組んでくれました。
年中さんは試合のルールを覚え、コーチの質問にも答えることができ、守備の時はボールを一生懸命追いかけるようになりました。また、勝ちたいという気持ちが強くなってきて、お友達の応援をし、みんなで力を合わせて取り組む姿勢も見られ、大きな成長を感じています。
年長さんは、素早く送球したり、フライを捕ったりしてアウトにすることができるようになりました。小学生になったら今よりルールが難しくなりますが、きっと大丈夫です。
これからも皆さんの成長を楽しみにしています
(幼児コース担当 松下舞子・竹内紗希)

【1・2年生コース】
年間を通して「練習からボールをしっかり見て判断する」、「手先を器用に使う」ことを目標に1年間指導してきました。
「練習からボールをしっかり見て判断する」では、ゴロは走る、フライは戻る、さらにオーバーランやタッチアップまで、1年生には少し難しいように感じましたが、2年生はもう完璧ですね。
「手先を器用に使うこと」では、1人でのセルフキャッチ、2人1組でのキャッチボールでボールに触れる回数を増やしました。最初の頃は上手くボールを扱えていない様子でしたが、練習していくにつれ、上達していきました。ボールに触れる機会が多いほど器用になるので、アカデミー以外でもボール遊びをたくさんやってください。
このような技術向上も大事ですが、何よりも楽しく野球ができることを、心がけてきました。コーチも一緒になって大きな声を出し、元気よくプレーしたつもりです。
来年度もみなさんと元気に楽しく野球ができることを楽しみにしています。また1年間頑張っていきましょう!
(1・2年生コース担当 田中大二郎・住田尚都)

【3・4年生コース】
3・4年生コースでは全身を使って投げる、打つ、捕球してからステップをして送球するなど、上半身と下半身を上手に使ってプレーすることを目標に練習に取り組んできました。投げるときも打つときも、軸足に体重を乗せることができると、もっと遠くに投げたり打ったりすることができるようになります。初めのころは軟式ボールでの送球に苦労していた3年生も多かったのですが、だんだんと試合でも一塁までしっかり投げることができるようになってきました。
また、走塁も重点的に練習を行いました。走者になるとフライやゴロ、ライナーなどの打球の種類、また打球の方向や強弱などを瞬時に判断しなければなりません。いい判断をするためには事前にアウトカウントや守備位置を自分で確認することに加え、ベンチの選手やベースコーチが教えてあげることがとても大切です。最近は試合の回数も増やしていますが、走塁でも守備でも次にどんなプレーをするか、指示の声が出ないこともありました。気づいていない仲間がいたら、遠慮せず声をかけてアドバイスをしてあげるなど、チームワークを忘れないでくださいね。
一人ではできないことも、協力し合うとできることがたくさんあります。仲間を大切にしながらこれからも頑張ってください。
(3・4年生コース担当 加藤直樹・古賀裕太)

【5・6年生コース】
今年度は投手としてしっかり投げられることを重視して指導にあたってきました。
それは、スクールで行う試合で6年生に投手を任せるようになってきたからです。自分が所属しているチームではやっていなくても、アカデミーで投手をすることで、自信を持って投げることができるようになったように思います。5年生もこれから投手をやってもらうので、正しい投球フォームを身に付けるようにしましょう。
その半面、バッティングは今までの試合ではコーチが投げていたので、強く打てていたのですが、本気で投げてくる6年生のボールには振り負けたり、怖がっていたりする子もいました。特に5年生にとって、6年生のボールを打つのは大変だったと思いますが、6年生になったら最上級生ですので、自信を持って打席に立てるように練習に取り組んでください。
6年生は中学生になって、軟式野球、硬式野球など様々な道に進むと思いますが、野球をやるのも見るのも、心の底から楽しんでもらえればと思います。がんばってください。
(5・6年生コース担当 倉俣徹・平岡政樹)

多摩区スポーツフェスティバル

3月12日(日)に多摩区スポーツフェスティバルの一環として、区内の少年野球連盟に所属する新5・6年生、101名を対象に、西菅公園野球場にて野球教室を開催しました。

「守る」ではゴロの捕球姿勢を確認した後、ゴロキャッチ、1・2・3のステップスローを行いました。最初は挨拶や1・2・3の掛け声が小さかった子ども達も、練習が進んでいくにつれて大きな声が出てくるようになり、とても活気のある練習になりました。
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「走塁」では、一塁駆け抜けの際の正しい知識、リードの仕方、第二リードの取り方などを行いました。普段の練習では打撃や守備を重視しがちですが、走塁もとても重要なので興味を持って練習に励んでほしいと思います。
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「打撃」では、テイクバック、トップについて解説。「いち」で構えて、「にーいっ」でバットを持っている手を引きながら軸足に体重を乗せてトップを作り、「さん」で打つ「体重移動」の練習を行いました。バッティングティーに置いたボール、トスアップされたボールの両方で行いましたが、トスアップの方が打ちやすいという子どもが大半でした。投げられたボールだとタイミング、コース、打つポイントがその都度変わってしまい、フォームも崩れやすくなります。止まっているボールを打つ練習では、バッティングフォームの修正、打つポイントの確認ができるなど、良い面が多いのです。プロ野球選手でもバッティングティーを使うことが多く、有効な練習方法ですので、慣れておきましょう。

今回の野球教室で学んだことをチームの練習や試合でも生かして頑張ってほしいです。 
(北之園隆生)

ワンデースクールを開催しました

2月26日(日)にジャイアンツアカデミー入会のキャンセル待ちをされている方々を対象としたワンデースクールをジャイアンツ球場室内練習場で開催しました。午前中には幼児と5、6年生がそれぞれ22名、13名、午後には1.2年生72名と、3.4年生50名、計157名にご参加いただきました。

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 どのコースも子どもたちの元気な挨拶でスタートし、「投げる」「守る」「打つ」の基本練習を行い、最後には試合も行ないました。投げる、打つメニューでは腕や上半身、下半身の使い方など日頃のスクール指導の一部を体験してもらいました。見学していた保護者の方々からも「見ていても楽しくあっという間でした」、「子どももとても楽しんでました」などのコメントもいただき、楽しく充実した一日になったのではと思います。
 指導に当たったコーチにとっても入会をご希望の方々と一緒に野球をする有意義な機会となりました。今後スクールでお会いできることを楽しみにしております。
 (芳川 庸)

5・6年生コースレポート4

5・6年コースでの試合では、子ども達に投手をしてもらう機会が増えてきました。
ピッチングに自信を持っている子、無い子とはっきり分かれていますが、その差はストライクがしっかり入るかどうかです。コントロールを良くするためには、投球フォームを固めることが必要ですので、マウンドに行ってから考えても間に合いません。やはり、日頃のキャッチボールを手を抜かずに行うことが重要なのだと感じています。201702school_2
5年生は6年生になったら投手をすることが増えるので、キャッチボールを大事にして、自信を持ってピッチングができるように取り組んでいきましょう。
また、投手は投げることがだけが役割ではありません。1塁ベースカバーやバント処理など様々なプレーがあります。投げることだけに精一杯にならないように気をつけてください。6年生は3月の修了イベントで投手をやってもらいます。残りわずかですが、一生懸命練習しましょう。

一塁ベースカバーの練習

一塁ベースカバーの練習


(5・6年生コース担当 倉俣徹・平岡政樹)